インテル「ムーアの法則」掲載誌 1万ドルの懸賞金は英国人に
...ムーアの法則ってどんなんだったっけ?
ムーアの法則(ムーアのほうそく)とは、『半導体素子に集積されるトランジスタの数は、24ヶ月で倍増する』という経験則による半導体技術の進歩に関する予測である。
(Wikipediaより)
1965年4月発行の「エレクトロニクス」っていうと40年も前の雑誌な訳で、普通の雑誌だとしてもレアはレア。 しかも報奨金(?)は10,000ドルなんですって。 BBCニュースにて写真付きで報じられてます。
ちなみにリライトしたものがPDFになってインテルのFTPにアップロードされてますね。 - link -
話は戻って、この記事で心温まったのは
広報によれば、同社ではあと2,3冊購入するかもしれないと話している。1冊は博物館の予備として、もう一冊は遠い昔に雑誌を誰かに貸し出して行方がわからなくなってしまったムーア氏本人の手に渡るだろう、という。
この部分。 でも「購入するかもしれない」っていう曖昧さが気にかかる...




