AppleのジョブズCEO、環境保護主義者と応酬
ジョブズ氏によると、この団体のリーダーは先月、Kansas City Star紙に「iPodは一番流行しているので、追及の対象として選んだ」と語ったという。
環境(保護)団体に限らず、「Appleの知名度を利用して自分たちの名を広めることが目的なの」は当たり前過ぎる事でありまして、このCEOさんの主張も当然だとは言えますが、結局はどっちもどっちの小芝居のようなもので、しかも株主総会だったら尚更の光景です。 そして、こうやって追究に対して真摯に答える事で逆にAppleが要は「環境保護団体の追究を利用して自分たちの立場を高めることが」果たされるのであります。 だってこの部分が無ければ結構通常通りの株主総会でしかなく、ここまでしてニュースにされません。 私なんてこれを自作自演かと思いましたもの。
この環境保護団体についてはその主張を私はわかりかねるところであり、且つこれで名が広まったのか又は値を下げた(この場合「株を下げた」とでも言おうか)のかには興味が無いのですが、結局このCEOの食い物にされた形となり、お粗末様であります。
が、しかし、追究したことによりそれらが虚偽だと明らかになったので良かったのではないでしょうか。 まさかこの団体は、例えば「Appleは危険な電子廃棄物を海外に輸送している」なんていう主張を何らの取材もせずに、詰まりは予想とか予感とかのレベルで追究しているのでは無いでしょうし、そして私は「で、情報元はどこ?」って問いたいところでもあるのですが。 どこなの?情報源。
という感じでなんだかんだで胡散臭いことこの上無い訳で(笑)、やだねぇって話です。
とあるニセ右翼の人から聞いたのでは決してありませんが、金目当ての場合は相当に巧妙にやるらしいですね。 後は「嘘を真実にする」テクニックとか。 色々あるそうです。




