Finderが爆走しているとき
最近とみに気になるのが、スリープ明けに何かがCPUを占有しまくっている事。 Activity Monitor
/Applications/Utilities/Activity Monitor.app
を起動して(起動しても何もウインドウが出ない場合はcmd + 1して)CPU負荷率でソートしていると、ほぼ毎回Finderがやれ80%だの90%だのって事になっているんです。
アクティブではない状態でFinderは、私の環境だと0.5%とか、行っても1%位なので、どう考えてもこれは暴走しているに他なりません。 勿論その時に何かしらの作業をFinderにさせている訳ではありません。
なのでFinderを終了させてしまい、再起動させれば事無きを得るのではありますが、その方法は3つで、一つは上記Activity Monitorを用いるケース。 暴走しているFinderはCPU占有率でソートされている場合一番上にありますので、これをダブルクリックして強制終了させてしまいます。 すると自動的に再起動されます。
2つ目はcmd + option + escでアプリケーションの強制終了ダイアログを出し、Finderを強制終了させる方法。 これも直後に自動再起動されます。
私が採っている方法は3つめのこれ。 Finderを使わない時が結構ありますので、自動再起動しないこの方法が楽です。 デスクトップをクリックしてcmd + Qだけなのでお手軽ですし。



