In Concert
復活人気のドアーズには『アブソルトゥリー・ライヴ』(70年)を始め,公式非公式を通じて5作のライヴ・アルバムがあるが,その内公式3作から再編集されたこれぞ絶対完全盤というべきライヴだ。名曲「ジ・エンド」未発表ヴァージョン入りは嬉しい。
Absolutely Liveは「買い」だとは思うんですけど、それよりもこの寄せ集め盤をオススメします。 私も結局ライブ盤はこれだけしか手元に残しませんでした(後は売ってしまった)。
取り敢えず「When the music is over」と「The End」の不気味なくらいに格好良いテイクが聴けますのでお買い得でありますが、矢張り「The Celebration of the Lizard(詞)」が聴けるというのが嬉しい。 曲順で行くとDisc1の13〜19で、それぞれが独立した楽曲ですのでそれぞれ印象が異なりますけれども、これ全体で「The Celebration of the Lizard」であります。 切なく美しい。 特に16〜17〜18そして最後の「The Palace Of Exile」へ続く流れは狂気を孕んでいるのが明確で、思わず聞き入ってしまう程です。
余談ですけどこの時のライブってDVD化は知りませんがビデオになっている筈ですよね。 ハリウッドボウルのライブ。 それと、Dance on fireってPV集(?←件のThe Endが収録されていて、エド・サリバン・ショーでのパフォーマンスがパンクなやつ)も良いですよね。
さておき、Doorsを聴いた事が無く、取り敢えず聴いてみたいって方は公式サイトをご覧下さい。 右上に「THE DOORS RADIO | PLAY」ってボタンがありますので、クリックしてiTunesで聴いてみておくれ、って感じでっす♪
Doorsは好きで好きで、詩集とかも買った程で、海賊版ビデオとかLPとかも散々買いました。 今はオリジナルアルバムを2,3枚持っているだけなんですけども、聴くと懐かしい気持ちになります。 なんだったっけ、幻の映画...「HWY」って、ネットで見られる画像を見ると(1、2、3)、私が観たのと違うのに気付かされたりで、一度ちゃんと観てみたいな、と思う今日この頃なのではありました。
追記:これは正規もの?






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