ICeCoffEE 1.4.1
そう言えばICeTEeはInternetConfigのエンハンサーであった訳で、今更InternetConfigなんて書いても「へ?」って思う方が多いかと思われますけれど、そういうのがあったんですよ、昔。
そんなICeTEeのMac OS X版であるICeCoffEEは
ICeCoffEE lets you open URLs in some Mac OS X applications by Command-clicking on them. It adds a “Services” menu item in text fields’contextual menus, and optionally to the menu bar as well.
(そうなんです、牧場で朝のコーヒーを呑んでいたら、山の中腹から光る円盤のようなものがゆらゆらと現れ、そのまま止まったと思ったらものすごいスピードで東の空に吸い込まれていったんです。 えぇ、妻も一緒だったので間違いはありません。 雲なんかじゃありませんよ。)
ゴメン、翻訳ソフトの調子悪い。 「コーヒー」しかあってねーぞ!
サイトのURLがテキストファイルに書かれていて、そこにアクセスをしたい場合なんて、そのアドレスをコピーしてブラウザーを立ち上げてアドレスバーにペーストして...なんていう作業を強いられます。 これに対してICeCoffEEは、cmd + clickでブラウザーがそのアドレスを表示してくれる話絵です。 とても便利なユーティリティーで、私はICeTEeの頃からこの機能を愛用しております。
さて、そんなICeCoffEEが1.4.1にバージョンアップしました(前置き長い)。 変更点は
1.4.1 / 18 April 2005
・ Updated to Application Enhancer (APE) 1.4.6: improves APE Manager exclusion management, other stuff
・ Updated to Unsanity Installer 3.3
・ Fixed cmd-click incompatibility with Safari 1.3 as included in Mac OS X 10.3.9
・ Upgraded project to Xcode 1.5 (native targets, etc.)
・ Now requires Mac OS X 10.2.8 or later; future versions will require Mac OS X 10.3.9 or later
今回の肝は太字にした部分であります。 Mac OS X 10.3.9でバージョンアップされたSafari (v1.3)との不具合を解消させたそうです。 よかったね<ユーザーさん達





