Four
BAH SAMBA復活!3年ぶり待望のアルバム!Disc1はアップリフティングなフロアー向けのトラック、Disc2はブラジリアン、ボッサ的な楽曲が多数収録され、バー・サンバの多彩な音楽性が二つのアルバムとして楽しめる傑作!感動のアルバムです!!
Bah Sambaそのものについてはリンク先の「アーティストについて」に詳しいので端折りますが、私はこのバンド(ユニット)を全く知りませんでした。 昨日、新河岸から(一般道で)帰宅する際に何かCDを聴こうってなもんで通りがかったCD屋さんで買った1枚であります。
あぁ、これは買い。 絶対に買いです。
私はここのところ新作というものを買っていない様な気がしておりますが、それはさておくもこの作品は2005年のベスト5に入るかも知れません。 矢張り白眉はTeena Marieが歌ったPortuguese Loveのカバー。 原曲よりも格好良いなんて余り無い事です。 且つ、Disc1最後の11分半に渡るPhil Asherのミックスは圧巻で、こういうのを本当に「極上のサウンド」っていうのでしょう。
作品は2枚組で、「Disc1がハウス系、Disc2がブラジリアン系」と謳われてます。 が、両方ともブラジリアンで、Disc1の方はそれよりもソウル・ファンク寄り、というのが正解です。 ハウス系って感じはしないと思うんだけどなぁ。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない、こういう素敵な作品がまだまだ発表されているんだ、って思うと嬉しくなっています。 春になった事だし、元気出して頑張ろう!と思う今日この頃です。
なのでこれは「買い」です。 あ、「hotel costes」シリーズが好きな方に是非オススメしたい!(参考ページ1、2、3)




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