ページネートする
よく言われる「ページ分割」は、MTPaginateというMovableTypeプラグインで実現可能です。 MTPaginate.plをpluginsディレクトリーにコピーすればインストールは完了。
いきなり余談ですがこのプラグイン、結構前から入れてあったのに、使うのは今回初めてだという(しかも、別件で必要になったのでこのサイトでテストしている為体)。
後でカテゴリーページだの他のページでも適用しようと画策しておりますが、しょっぱなはマスターアーカイブ(archives.php)をこのようにしました。
<MTPaginate>
<p><MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateIfPreviousPage_><a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">前 «</a> </MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all=" 全エントリーを表示 " placement_all="after" separator=" | " format_current="<strong>%d</strong>">
<MTPaginateIfNextPage_> <a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">» 次</a></MTPaginateIfNextPage_>
</MTPaginateIfMultiplePages></p>
<span style="font-size: 10px"><MTPaginateContent max_sections="150">
<MTArchiveList><MTEntries>
<$MTEntryDate format="%Y年%m月%d日%H:%M"$> - C<$MTEntryCommentCount$>:T<$MTEntryTrackbackCount$> - <a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a><br /><$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries></MTArchiveList>
</MTPaginateContent></span>
<p><MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateIfPreviousPage_><a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">前 «</a> </MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all=" 全エントリーを表示 " placement_all="after" separator=" | " format_current="<strong>%d</strong>">
<MTPaginateIfNextPage_> <a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">» 次</a></MTPaginateIfNextPage_>
</MTPaginateIfMultiplePages></p>
</MTPaginate>
結構長々としてますが、3ブロックに分かれてまして、最初と最後は同じ内容です。 真ん中のspanで囲まれた部分がページの内容になってます。
最初と最後では3つのタグ、すなわち
MTPaginateIfPreviousPage
MTPaginateNavigator
MTPaginateIfNextPage
を使っております。 この順番で表示されるので「前・ページネート・次」みたいな順番になります。 が、全表示(format_all)がMTPaginateNavigatorに縛られているので動かせないのが残念。 出来れば「次」の後に置きたかったです。
真ん中部分はページの内容で、コンテンツなんですけど
MTPaginateContent
で囲みます。 オプションがあってここでは
<MTPaginateContent max_sections="150">
って表記にし、150エントリー(タイトル)ずつの表示にしました。 これが当サイトの場合はキモでありまして、テーブルの左と右が高さ的に大体合うようにしたかったんです(厳密にやれば135とかそういう中途半端な数字を入れればいいんだけど、そんな野暮な事はしませんでした)。
ちなみにページ自体をphp化しなければならないんですけど、それは配布サイトに書いてあるからいいか。 結果のアドレスはこんな風になります。
http://www.padmacolors.org/archives.php?page=2
FTPに繋いで(私の場合はサーバーマシンに直接繋いで)archives.phpを開いてみますと、再構築時にちゃんとコーディングしてくれていたのがわかります。 ブラウザーで開いてソースを見るのではなく、元ファイルを見ましょう。




