Intensified!: Original Ska 1962-1966
どういう経緯で買ったか忘れてしまいましたが、安かったんじゃないでしょうか。 このCDには大昔のスカが収録されていて、スカ好きじゃなくてもゴキゲン(死語)になれそうな気持ちの良い音楽でいっぱいです。 カバーばかり収録(だと思う)。
最近のレゲエやスカには殆ど興味を失った私であります。 特に最近のレゲエって、あれってレゲエなのか?っていう程の認識だったり。 嫌いなんじゃなくて、聴かない、って感じです。 もうついて行けないのかも知れませんですね、最近の音楽には。 私やアカネが好きなのは、暗い...と言うか、重めのレゲエ。 聴いていて切なくなっちゃうようなのが好きです(ブラック・ウフルとか)。 それ以外だったらラヴァーズ系。 スカについてはコメントする必要も無い位に聴いてません。 ぁぅぁぅ。
だけど、このCDのようなオールド・スカは無条件で受け入れちゃいます。 もう何も考えていないような、勢いだけのスカってカバーにそれが顕著で素敵。 盤起こしにしたってたいがいにしろ!っていう位のノイズ量。 それも「味」と言われてしまえばそれまで。 しかも、「味」になっちゃってるのが怖い。 ちょびっと納得出来ない...。 ままそれはさておいて、音がヘロヘロでも、ぴしぴしスクラッチノイズが入っていても、私はこのCDが掛かると思わず聞き入ってしまいます。
音が良ければオススメなんだけどなぁ。 でもアマゾンで在庫切れだからいいか。
蛇足ですが、M12は007のテーマ。 これ以上のスカは無いって位にスカです。





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