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ロック画報   No.19はクレイジーキャッツ特集

delicious はてな この記事をクリップ! | 2005年03月21日20:19 | 編集

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そしてもうひとつは、今年で結成50周年を迎える、ご存知クレイジーキャッツ。あの大瀧詠一をして "日本のビートルズ" と言わしめた高い音楽性にスポットを当てた、本誌ならではの視点による特集記事をお届けします。好評のサンプラーCDは、二組とも秘蔵中の秘蔵といえる未発表音源を紹介。

 もう片方はフリクションで、これでもかっ!って位の情報量で圧倒させてくれます。 興味のある方はどうぞ、って感じで、私は最近こういうのは苦手なので(そう言えばフリクションってLPを買った事が無くて、いつもテープだった...)何とも言えなくてゴメン。

いくら「時代を超えてパイオニア的な存在である二組」であっても、この組み合わせはすごい。 フリクションとクレイジーですから。 フリクションのファンの方は怒るだろうなぁ。 クレイジーのファンは...果たしてロック画報を読むのか、って話もありますが、私みたいな人間もいますし、いやいや結構読む人居るかもしれませんし、ファンの方は度量ありますのでフリクションだって受け入れちゃうんだろうな(笑)。

今回のロック画報、表向きはフリクションなんだけど、私としては絶対にクレイジー(頁数は1/3位)。 単なるコミックバンドだとか、ドリフの兄貴分だった「らしい」とか、そんな程度の認識はこの際改めたい(そう言えばドリフのとある映画が観たいのですが、タイトル忘れた...学生運動云々の映画...)。 同封されているCDを良く聴いてみるとフリクションよりもパンクです、ロックです、アナーキーです(笑)。 でも大見得きって「クレイジーキャッツのファンでっす!」って言えない恥ずかしさもあって、そんなところもアナーキー。

結成50周年なんですね、クレイジー。 そんなこともあってシングル集がリリースされるそう。 その名も「ホンダラ盤」と「ハラホロ盤」。 あ、ムービーズ1ムービーズ2も出るんですって。 ぉぃぉぃ。 私は正直な人間ですし、ここは正直なサイトだから書くけど、買わなくてもいいと思うよ、これらは。 大ファンじゃないかぎりそこまではしなくても。

ただ、DVDは押さえておきたいです。 今手元に1枚、まだ観ていないのがありますので、早急に観て爆笑したいと思います。

あ、そうそう。 ロック画報は私が唯一毎号購入している雑誌(ムック?)であります。




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