クリムゾン・リバー2
ジャン・レノ演じるニーマンス警視が猟奇的な連続殺人を探る、フランス製サイコ・サスペンスのシリーズ第2弾。12世紀に建造された修道院で、キリスト像が血を流す事件が起こり、ニーマンスが探ると、壁に埋め込まれた死体が発見される。そのころ、麻薬絡みの犯罪を捜査する若き刑事レダは、キリストに似た男と遭遇。ふたつの事件に接点が見えたとき、さらなる殺人が起こる。
第1弾は面白くなさそうなんで観てません。 でもこの第2弾は案外面白かった。
ただ、脚本が雑なように思われます。 途中までしっかりストーリーを追っておったんですが、どうでもよくなってしまいました。 そうは言え冒頭の数十分位しっかり観ておけば後は惰性でいいんじゃないかとも思わせ、なんかスイマセン。
とは言えそのままつまらなくなってしまうのではなく、アクションシーンとか、不安定なカメラワークがみせる緊張感等、見所はあります。 それだけ観るのもオッケーなので、この作品は買うよりも借りた方が良いです。
それはそうと、クリストファー・リーさん(ロードオブザリングのサルマン役)が出ているのと、「顔を隠したマント姿の僧侶」が、同じくロードオブザリングの「黒の乗手」(ナズグル)にそっくりだったのが...。






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