冷めつつある韓流の熱気
なんです?最近は某島の事で揉めているみたいで旗に火をつけて遊んでいる人達がいるようですが、そういうのはさておいて、韓流は冷めつつあるんですって!!!!(←と大袈裟に驚いてみる)
着実に計画を立てて韓流の拡散を進めるべきだったが、「一つかみで千金を得よう」とするドタバタの競争を繰り広げたため、忌避する現象があらわれている、という説明だ。
これ。 こういう流れは今や否定出来ないんです。 一寸何か面白い動きがあれば、寄ってたかって骨も残らない位にしちゃう。 そんなピラニアみたいな。 でもこれは消費社会では当然起こり得る事で、韓国だからとか日本だからとかいうレベルの話ではないでしょう。
しかもこんなのは「韓流」って呼ばれる前の微妙な韓国ブームが起こった時点で判っていた事なんで、あぁようやく落ち着いたか、っていうのが私の感想。 勿論韓流がもたらした中に素晴らしいものがありますので、そんな珠玉を大事にすれば良いだけ。 評価に値しないものをそれこそ無理矢理に評価して商売に繋げようというのは、これまでだったら受け入れられたかも知れませんが、今後はダメでしょうし、そもそもそんなのブーム中に分かっていろ!って思っちゃっていた私でありますし、そう書いてもきましたが、ブームってすごいもんだ。
一度「ブーム」って言われちゃうと、その後の廃れ加減が悲惨でねぇ(笑)。 全否定に近い雰囲気にすらなりますものね。





