ActivePerlをインストールする
ActiveStateからリリースされている「ActivePerl」をインストールし、CGI環境を整えます。
ダウンロードページへアクセスすると、先ずは登録を促されますので、名前とメールアドレスを記入して次に進みます。 ActivePerl 5.8.6.811のWindows版、MSI (12.6MB) というものをダウンロード。
ActivePerlのインストール先。 デフォルトは「C:\Perl\」であり、後でパスを通す時に「#! /Perl/bin/perl」になってしまい、修正が面倒臭いです。 普通配布されているスクリプトではPerlパスを事前に「/usr/local/bin/perl」か「「/usr/bin/perl」」で指定しているので、「Browse」ボタンをクリックし
C:\usr\local\
に変更します。 インストーラーはここにbinディレクトリーを作成し、その中に実行ファイルPerl.exeを作成しますので、パスは
/usr/local/bin/perl
となります。 インストールが終わったらシステムを再起動し、DOS窓で
perl -v
で情報が得られます。
すれば無事インストールが済んだ事がわかりますが、どうやったってインストールは無事に済んでますので、再起動する前にApacheの設定を変更した方が良いかも知れません。実際にはシステム再起動の前にApacheの設定を行ってしまいます。
C:\Program Fils\Apache Group\Apache\Conf\httpd.conf
をエディタで開きます。
#
# This should be changed to whatever you set DocumentRoot to.
#
<Directory "C:/hogehoge">
#
# This may also be "None", "All", or any combination of "Indexes",
# "Includes", "FollowSymLinks", "ExecCGI", or "MultiViews".
#
# Note that "MultiViews" must be named *explicitly* --- "Options All"
# doesn't give it to you.
#
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI // ←「ExecCGI」を追加
次に
<IfModule mod_dir.c>
DirectoryIndex index.html index.htm index.php index.cgi // ←「index.cgi」を追加
</IfModule>
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl
を追加します。 これでドキュメントルート内のどこにcgiを入れても動作するようになります。




