skiTunes
Dead Poets Societyさん経由、SourceForgeのプロジェクトページによりますと
A fast, extensible, open-source iTunes alternative written in Cocoa. Uses native Mac OS X widgets, features a "skinnable" mini-mode, and is compatible with Mac OS X themes and ShapeShifter AppSkins.
「オラゆんべ裏の畑で野良仕事してただ。そんしたら西の空がピカー!って黄色く光って、空飛ぶ円盤がビュー!って飛んできただ。オラおったまげて腰抜かしただよ、へぇ」
あ...すいません、翻訳ソフトの調子がおかしいです。 要はCocoaで書かれたオープンソースなiTunesっていうのを作っている、っていう事。 Mac OS X themesとShapeShifter AppSkinsに互換ががあるって書いてありますけど、これって一寸意味不明。 多分、現在のCarbon iTunesみたいに何から何までアピアランスパーツというパーツを殆どアプリケーション内の独自リソースとして保つ仕様なのではなく、(だからCocoaなんだ!っていう理論は成立しませんけど)システムのアピアランスパーツを効率良く使いますよ、と。 そうなんでありますから自然ShapeShifterにも対応してますよ、っていう事が言いたいのか、と。 更には、ShapeShifterのAppSkinにリストアップされる予定なので、「再生ボタン」のようにどうしても独自パーツを使わなくてはならないながらも、取り扱いが楽になってカスタマイズが容易になります! ...って事なのかしら。
現在Interface Test 2, build3というモックアップアプリケーションが公開されております。 早速ダウンロードして起動してみたのが右上の画像です。 現在使用しているguiKitが相当量に流用されており、素敵な感じ。
ただ、アピアランスはさておいても、肝心の機能がどの位まで搭載されるのか、っていう問題があると思います。 単なるmp3プレイヤーだったりなんかして...。





