蕗の薹味噌を作る
何の気なしに変換しちゃったけど「蕗の薹」でもって「フキノトウ」って読むんですね...じゃなくて、「フキノトウ」ってこんな漢字を書くんですね。
さておき、家の庭にフキノトウが生えてましたので早速「フキノトウミソ」を作りました。
作り方は簡単。 味噌で和えるだけ。
>先ずはフキノトウをバラします。
あれって花と花びらなのかしら。 よく分かんないんですけどここではそうします。 花びらを最初に引きちぎりますが、枯れてしまった部分は取り除きます。
そうしますと左の画像のように花だけになりますので...あ、花は咲いていない状態じゃないとエグいです...茎の部分は固いので取り去ります。
フキノトウは絶対に水洗いして下さい! スーパーで売っているものであっても一応は洗って下さいね。
何故水洗いするかと申しますと、色々なものが付着しているからでありまして、当然イモムシとかもくっついてます。 味噌で和えていざ食べるか!?って時に発見するよりも、今のうちに見つけておきたいところですものね。
水洗いしたらよく水切りします。 私は味噌漉しを使って水切りします。 丁度良いサイズです。
フキノトウミソは味噌で和えますけれども、あまりに水分が多いと痛んでしまいますので、よく水切りして下さい。 つったってそんではと1日陰干し..っていうのは御法度です。 理由は次のチャプターで申し上げます。
一番良いのが紙タオルで「押し」を掛けつつ水気を取る方法。
>水気を取ったら細かく切ります。 まさに「微塵」に切って下さい。
切るそばからわかると思いますが、フキノトウというものは酸素に弱いのか、断面がどんどん茶色くなっていきます。
右の画像と上の画像と比べて下さい。 切ると「もう味噌を和えたんかい!?」っていう位色が変わってしまいます。
だので水切りは素早くしましょうね、って話です。
切ったら後は味噌で和えるだけですが、肝心なのが味噌の量。 以外に少なくて良いんです。 目安としては、切ったフキノトウを固めたと想定した場合の量位。 それで先ずは和えます。 ドンブリにフキノトウと味噌を入れて、スプーンを2つ用意して「こねくりまわします」。
スプーンを2つ使うと以外に早く混ざります。 お試しを。
和えたらタッパーに入れて、冷蔵庫で1日置いとけば出来上がり。 御飯に乗せて早めに食べやがれ。




