The Lord of the Rings: The Two Towers (Original Motion Picture Soundtrack) [SOUNDTRACK]
ロード・オブ・ザ・リングのDVDを全部アカネの妹が持ち出してしまいまして、今家で観られません。 と思ってたらその当の本人(アカネの妹)が体調を完璧に崩して本日私も通っている病院に担ぎ込まれてしまいました。 巷ではインフルエンザが流行っているとの事で、知人の何人かも昨日今日でインフルエンザに感染した事実が判明したりで大変です。 そう言う私も今そこそこに発熱し、あららのら。
そんな(?)ロード・オブ・ザ・リング、サントラまでは...と私は思ってきておるのですけれども、アカネがアレでして...。 という訳で私がお気に入りなのは二作目のサントラ。
なにせEmiliana Torriniさんが歌う「Gollum's Song」が収録されております。 これ、本編最後のエンド・ロールで掛かる曲でありまして、これを聴く為だけに本編を観ても良い位、名曲であります。 あ、そうそう、それはそうなんだども、アマゾンのレビューが
作詞のフラン・ウォルシュとコラボレートした「Gollum's Song」は、エミリアナ・トリーニの歌によってビョーク風のポストモダン的な苦悩が持ちこまれ、この映画の現代のおとぎ話的な要素をさらに強めている。
ポストモダン的な苦悩...ってどんな苦悩なのか、すごくわからなくて、苦悩にポストモダン的とかそうじゃないとかの区別ってあるのかなぁ...って理解出来ない乍身悶えてしまったりです。 ともあれ、「苦悩」っていうフレーズは、これほどマッチングしたものはありませんでして、言い得て妙。 わかんなかったらDVD観てね、って話で、DVD観なくても曲の雰囲気だけで十分じゃん、って話もあります。 ...それにしても「ビョーク風のポストモダン的苦悩」ってフレーズ、良いな〜。
さておき、そんなEmiliana Torriniさん、どっかで聴いた事のある声色(ビョークっぽいとかそういうのではなく)だなって思ってましたら、それもその筈、私の大好きなThievery Corporationによるコンピ「The Richest Man in Babylon」の収録曲「Until The Morning」でその歌声を披露しておりました。 試聴可能なんで是非どうぞ。
このコンピもお奨めなんですよね。
尚、「Sunnyroad」という曲を歌うEmiliana Torriniさんの動画もあります(リンク)






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