ニューハイドラという水フィルター掃除機を買いました
水フィルターの掃除機で、どんなものかはリンク先を参照して下さいって感じなんですけど、これ、買いました。 これ強力です。
一般的な紙パック式の掃除機は、微細なホコリがフィルターをすり抜けてしまい、 排気とともにミクロのホコリが再び撒き散らされています。 一方、水フィルター式のハイドラは、市販の排気循環型掃除機の約2倍の吸引力で花粉やダニなど、 吸い込んだゴミの中で1万分の3mm以上のハウスダストをほぼ完璧(99.7%以上) に水中捕捉することができます。 さらに吸引した空気に含まれる超微粒子のホコリを水洗いして放出するから、 排気がキレイで爽やかそのもの。
ですので窓を閉め切って掃除する事も可能なんです。 これって前にアカネが欲しがっていたのですが、当時のは型が古い奴で、値段が高いしデカいしだったそう。 今回買ったのは新型で、4万円位でした。 普通の掃除機に比べれば高価ですけれども、高価な分効果も高いっていう感じ(てへ)。
また、我が家では室内で猫だ犬だの飼っておりまして、喘息患者が居住するような空間ではありませんでして、すわ引っ越しか!?ってのが頭をよぎりましたけれども、全てニューハイドラで解決であります。 新型の大きさは左の画像で確認して下さい。 例えが極端ですけれども、Mac SE/30と同じ位です。
右のような3段階になっております。 一番上のは蓋部分で、電源とかそういうのが詰まってまして、重め。 画像右下は中蓋みたいなもので、取り敢えずここに水を汲んで、画像真ん中の本体に注ぎ、中蓋を入れます。 そして蓋したら準備オーケー。 スイッチオン。
スイッチを入れるとなかなかの音量でありますが、そんなに吸引力は強くないのかな?っていう印象を受けます。 でも実はそこそこの吸引力ですので安心して下さい。 また、同梱されている附属アタッチメントを組み合わせれば、どんなシチュエーションにでも対応可、であります。
また、本体では水がぐちゃんぐちゃんに泡立ちまして、ゴミを捕獲して逃さないみたいです。 空気も水洗いしているので、排気独特の臭さもありませんし、なによりクリーンです。
という事で、10分くらい経つと...
左の画像では透明に見えますけれども本体に水が入ってます。 それが掃除終了後には右の画像のようになります。 かなりカルチャーショック。 そして何故かこれまでの生活態度を反省。
そんなこんなですが、私のこれまでの掃除機に対する認識が一変してしまったニューハイドラ。 部屋の空気そのものすら綺麗にしてしまう画期的な水フィルターに、ただただ感動するだけです。 もしかしたらプラシーボもあるのかも知れませんが、喘息における息苦しさが軽減されました。 っていうか、健康なアカネさんもそのクリーンさに目を見張ってましたので、これは本物です。
部屋のホコリに悩む喘息患者の皆様にニューハイドラをオススメします。 快適になりますよ。





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