Head over Heels
私は私の妻と遭わなければ絶対に聴かないであろう音楽を聴けた事が嬉しく、その位私と妻は音楽の趣向が違っておりました。 が、ルーツは同じところにあったようで、音楽についてだけ言えば、アカネは私の影響を受けているそうです(って言ってる)。
そんな私ですけれども、決してアカネに優位なのではありませんでして、結構影響されちゃってもおります。 今や彼女のCDのそこそこ多くは私のマックさんにエンコされてますので、不思議に素敵な音楽に巡り合ってしまったり。
しかも、アカネの趣向について実は私は全然興味が無いままで、「え?ニールヤングって誰?」みたいな世界ですのでしょうがありません。 えぇ、ニール・ヤングって知りません、私。 ロックってあんまり興味無いです。
詰まりはよく考えもしないでお付き合いを深めている我々夫婦でありまして、今日なんて「Paula Abdulって誰?」って話ですよ。
俳優エミリオ・エステベスとの結婚と離婚を乗り越え,4年ぶりにリリースされた3作目。複数のプロデューサーを起用し,彼女らしい個性的なナンバーが並ぶ。トータルなイメージはファンクをベースにしたポップスだとか。よりセクシーになった声が魅惑的。
いや、本当に全然知りません、この人については。 どうもジャネット・ジャクソンさんの振り付けを担当していらっしゃったとかなんとかで、一発屋っぽい雰囲気がすごーく漂っておりますけれども、1995年ってこういうのが流行っていたのか、或いは流行っていたけど1995年には廃れ始めたのかどうか、見当もついませんが、80年代のファンク寄りポップですよね、これ。
という事は私が好きだ、って事です。
売れたか売れなかったかとか、そういう視点で物を見ない当サイトですので、こういうアルバムだって「良ければ」エントリーします。 ので誤爆とか結構有るかも知れません、読む人によれば。 でも、正直申し上げれば、この作品は買う程ではありませんよ。 うけけ。
「I Never Knew It」って曲が良いですね。





<link>