岡本喜八監督死去
戦後の経済成長になじめない戦中派サラリーマンを描いた「江分利満氏の優雅な生活」(63年)や、日本の敗戦を取り上げた大作「日本のいちばん長い日」(67年)、終戦時期の青年をコミカルに描いた「肉弾」(68年)など戦争にこだわった作品を作り続けた。
日本映画データベースを改めて眺めてみたら、ちゃんと観た事のある作品は「肉弾」だけでありました。 岡本喜八さんという映画監督は、私の頭の中では高い位置に存在しているんですけれども、なんだかんだでこんなもんかと思ってがっくり。 で、もう一度監督作品のリストを眺めてみても、観てみたい作品が無いのに2度ビックリ。
間口を広めにとって雑食的におる私ですが、こういうケースもあるのねと、人が死んでるのに軽く納得してしまってすいません。




