六本木WAVEにワープする。
WAVEのフリーペーパーの特集なんですが(だので当サイトのカテゴリーをBookにしました)、サイトでも展開されているのを知りました。
私が六本木WAVEに通っていたのはバブルの真っ只中で、社会に出て六本木というものに初めて触れた足立区民の私としては、そのコアすぎる品揃えに腰が抜けんばかりでした。 まさに情報発信基地って感じで、時代の隙間を全部埋めた上でリスナーをリードしていく爆発的な牽引力が目に見えるようでもありました。 上に上がるに従ってマニアックになり(とその当時は感じた)、確かかなり上の方に書籍フロアーがあったような。 んでもってそこに品揃えされている書籍のマニアックな事!そして値段の高い事! そして圧倒される情報量。 ここで書籍を買い漁る為に今の仕事を頑張ろう!と思ったものです。
そんな私も今では長野県の下の方で地味に喘息とかなりながら失望の毎日を送ってる訳ですけれども、そんな私でもこうやって六本木WAVEの思い出話を読めるのでありますから、インターネットって素敵です。




