ジョニー・デスティニー
「...どうかなぁ」っていう作品は基本的に借りまして、当たり前だろそんなんいちいち買ってたら金もたんわい!ボケ! っていうとてもありきたりな私ですが、この作品はレンタルしました。 しかも返却期限ギリギリで観ましたです。
トラブルがトラブルを呼び、夢の街ラスベガスに奇蹟が起こる!! あのクエンティン・タランティーノがその特異なキャラクターを活かして俳優として本格的に出演したのが、この「ジョニー・デスティニー」。共演には「ザ・シークレット・サービス」のディラン・マクダーモット、「スリーメン&ベイビー」のナンシー・トラビス、「カーリー・スー」のジェームズ・ベルーシと豪華な顔ぶれ。
そんなに面白くなかったのは、矢張り脚本の弱さと詰めの甘さって思いました。 な〜んか暇な時にテレビで放映されていたのでついつい観た、というのであれば良いですが、強いてレンタルしてまで観るような作品ではありません。
更にはこの作品において俳優としてのタランティーノをチェックする必要も無く、じゃぁ何が良かったのよと問われれば、何だろう?みたいな(笑)。 全然ダメじゃないんだけど、見所が無いので厳しい作品であることは確かです。
ただ、観た後にもう一度冒頭の数分を観る事を御奨めします。 但し、特に理由はありません。





<link>