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Mac OS X 用スライドセーバー。
というか最近は壁紙用に写真を撮って、その余りでスライドセーバーを作る感じなんですけれども、今回はその前段階に「暗い所を撮る」っていうのがありまして、要は無茶しました、って事です。
D100でどうやって夜景を撮るか、という御題ですが、そんなに難しく考えず、撮った直後にプレビュー出来るんですから、開放気味にしてシャッタースピードをあれこれ調整しときゃぁ何とかなります。
天の邪鬼と言うのは本当に面倒なもので、「30s」というのと「F22」という更なる御題を追加しちゃったんです。 勿論両方同時にやってしまうとスゲー事になるのは明白ですから、どっちを基準にして撮るのがいいのかな、って。
私は基本的に解放というのが好きではありませんので、或る程度絞り込んでおきたい。 但し、それに合わせてしまうと矢張りシャッタースピードが大変な事になってしまう。 開いたとしても10秒位だろうと思ったりです。 あんまり長くなるとノイズが入っちゃいますものね。 D100のノイズがこれまたひどいもので、RGB原色のピンポイントノイズなんです。 これは後で補正するのは大変だよなぁ...って。
で、今回のは全部「ノイズてんこもり」な元画像でした。 ウンザリする位「あり得ない」ノイズがあちこちに、丁度インクを散らしたように置かれ、或る程度は削除しましたけれども、根本的に補正の対象という次元を越えてるやい!
仕事だったらしっかり露出計算をしてTIFFで撮って、画像処理時に先ず縮小をして細かいノイズを除去しちゃうからいいや!とか言い訳をしている天の邪鬼なのでありました。
それはそうと、前から気になっておったのですが、Mac OS Xのスライドセーバーって、こう...説明しにくいのですが...布目が掛かったようになりますよね。 あれって何でなんだろう。





