ギャラクシー★クエスト
アカネがツタヤで発見した作品。 脱力感あふるるパッケージに心撃ち抜かれてしまい、早速レンタルしたのであります。 尚、もう忘れてしまいましたがSFのコーナーにあると思います。 レッツ・ツタヤ!!(やる気なし)
SFドラマ「ギャラクシー・クエスト」のファンの集いに、異星人が自分たちの星を助けてほしいとやってきた。ドラマの出演者たちは、彼らを本物のヒーローだと勘違いした異星人を助けることに...。
残念な事に公式サイトがあります。 なんで残念かと言うと、本編を観る前に或る程度方向性が見えてしまうからであります。
そこで申し上げますが、公式サイトは本編を観た後にアクセスして下さい。
そんなこんなですが、この映画の外観でのB級臭さは見掛けだけでありまして、いや確かにB級臭いのは、すご〜く豪華なスタッフ・キャストなのに、なんでこうもダサく作るんだろう...というギャップが為せる技でありますから、そのあたりは気にしないで絶対に観て下さい、保証します。
繰り返して書きますが、この作品は意図的にB級っぽく作ってありまして、その実B級の鑑のような素晴らしい作品です。 だから絶対に観て欲しい。 大変申し訳無く思うのですけれども、私、ラストの方で泣いてしまいました(笑)。 いや本当に「じ〜ん」ときちゃったんですよ。 ガワがB級ですけどちゃんと作りこんでおりますので、前半は少々モタついてますが、後半につれてテンポ良くなりますから安心して家族全員で観て下さい。
基本路線はコメディーで「おバカ系」です。 なのにシガニー・ウィーバーさんが出演されてます。 もうワケわかりません。 ドリーム・ワークスは本気なのか冗談なのか...。 そしてアラン・リックマンさんも出演されて、冠り物付けて熱演してらっしゃるのが笑えます。 私はアラン・リックマンさんのファンで、ダイ・ハードでのハンス役から気になってます。 そんなアランさん、この作品では...。 また、っていうかこの作品では出演されている誰もが自分を捨ててしまっているのが見物で、サム・ロックウェルさんの情けなさぶりも必見です。
この映画は1999年の制作だかという事で、一寸前になりますけれども、日本で話題になったんでしょうか? 私、全然知りませんんでした。 今やアマゾンでレギュラー販売されていない程の扱いなれど、ツタヤにはありますので是非ご覧頂きたいと存じまする〜。




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