ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション
な〜んか観る前迄に散々エントリーしましたが、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」が先日届きました。
ピーター・ジャクソン監督による大ヒットファンタジー3部作の最終章がスペシャル・エクステンデッド・エディションで登場。50分もの本編未公開シーンを追加し、さらにドキュメンタリーやショートフィルムなど、約7時間もの特典映像も楽しめる。
無論1日で観終える筈もありませんでして、何日かに分けて観ました。 そして後日改めてこのロード・オブ・ザ・リング三部作のスペシャル・エクステンデッド・エディションを全てぶっ通しで観る機会を設けようと決心しました。
追加映像もさる事ながら、特典映像が時に本編よりも感動的で、本当にこの指輪物語の魅力にとりつかれた方々(スタッフだけじゃなくて、一般のファンも)の意気込みと愛を感じます。 妙な言い回しですが、特典映像も一つの作品として成立してますので、単なる舞台裏の説明に留まってはおりません。
本編の未公開シーン(追加シーン)はこの「王の帰還」では、短いインサートが多く、相当の場面で細かくカットされたことがわかります。 勿論それらの部分が端折られても物語としては別段問題は無かったのですけれども、あればあったでより深く理解出来ますので、どうしたってこのスペシャル・エクステンデッド・エディションをオススメしたいところ。
また、これはネタバレになってしまうのかどうか不安ですが、サルマンのシーンが劇場版でごっそり削除され、スペシャル・エクステンデッド・エディションで復活している部分については、特典映像で是非とも削除に至った苦悩について41回は繰り返し堪能して欲しいです。
っていうか、ロード・オブ・ザ・リングについてはスペシャル・エクステンデッド・エディションを観なくちゃダメだ!としか申し上げられません。 だのでレンタルじゃ不十分なのであります。





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