ドラマチック
今日、とある方(長野県民)とパソコンの話をしていて、両者ともマックの所有者だってぇ事が判明したのですけれども、よくよく話してみるとデスクトップカスタマイズが好きだったそうでネットであれこれ情報を探していたんだそうです...
そこで冗談半分に「どういうサイトを巡回していたんですか?」なんて訊いてみましたら、desktopperを毎日観ていて...っていう答え。 以前だったらそんなに珍しくも無かったんですが、な〜んか久しぶりにこの展開になっちゃって、私は狼狽えました。 あぁ...ありましたねぇ、なんて答えた私も私だけども。
ゴメン、それ私が運営していたサイトです(笑)
っていうオチを今後お会いした時に暴露しようと思ってるんですけども、それはさておいて星の数程あるサイトの中で、しかも当時マックのデスクトップカスタマイズなんていう超マイナーなポジションにあったサイトを知っているなんて笑えますし、その運営者を目の前にする確率ってすごい事になると私は思うんだけど、どうなんだろうか。 だって長野県ですよ。 マックユーザー少ないんだぜぇ(笑)
ちなみにその方は当サイトを御存知ありません。
閑話休題、その方とはそんな話ばかりしていたんじゃなくて、仕事関係の話もしたんですけども、仕事の話の内容なんてつまんないですし(正直言って山師の話はアレです)、それよりか音楽の話になったんですよ。 最近何聴いてます?っていう毎度の展開で。
そしたら「クラムボンのサラウンドをリピート状態」って、マトモな人の答えるような事なのかそうじゃないのか全く以てわからんてぃんな答えが返って来たんです。
マックでカスタマイズでクラムボンでサラウンドですよ!(壊)
幾ら名曲とはいえ、今「サラウンド」をしかもリピート状態で聴く人なんて居るのかよ!あ、ここに居たです!みたいな話の流れが私の中で走馬灯状態で、ホント眩暈とかしちゃう。 くらくらしちゃうです。
が、そう書く私もその実、「サラウンド」がCFで流れているのを聴いて訳も無く興奮しちゃったのでありまして、もうグワ〜ってアドレナリンは噴出しちゃったんでありまして、この1曲を聴く為にアルバム買いましたもの。 いや、しつこいようですけど名曲かと思われます。
それはそうと「サラウンド」以外の曲ですが、さっき「買って初めて」位の勢いで聴いてみました。 こう...インディーズな匂いがしますね、クラムボン。 こう...80年代後半の日本のロックみたいな匂いがしますね。 良かったり悪かったり恥ずかしかったりで、ちょっと苦手です。
椎名林檎を手がけたことで名をあげた亀田誠治を共同プロデューサーとして迎え、「クラムボン的世界」のさらなる拡大を図ったサードアルバムだ。
あぁ、亀田誠治さんがプロデュースなんだ...って、微妙な言い回しをして唐突にこのエントリーは終わります。






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