007の21作目は「カジノ・ロワイヤル」
カジノ・ロワイヤルって言えば、007の原作者であるフレミングさんの(幻の)007第1作であり、最初はショーン・コネリーでキャスティングを謀って(←漢字の使い方間違え)いたんだそうですけれども、契約の関係でダメとのことでピーター・セラーズさんに白羽の矢が立てられたんだそうですね。 ウディ・アレンさんやオーソン・ウェルズさんなんかも出てそれはそれは豪華な作品となりましたが、パロディ満載ですから別方面でもカルト的人気を博しました。 また、音楽はあのバート・バカラックさんが担当しまして、タイトル曲は超有名です。
関連リンク:カジノ・ロワイヤル
...そんな説明がどうした...って独り相撲。 蛇足ですが、版権がコロンビアにあったからあぁいう形で映画が公開されたそうですね。
その原作1作目のカジノ・ロワイヤルが今回、パロディではなくて本チャンでもって007の21作目に迎えられたそうです。 快挙というか暴挙というか、賛否両論悲喜交々の予感。
同シリーズの映画会社MGMが1999年、版権を所有していたコロンビア・ピクチャーズを買収したソニー・ピクチャーズとの話し合いで、「カジノ・ロワイヤル」のタイトル使用と版権を獲得した。
だったら今回も主役はピーター・セラーズさんで決まりですよね、って、墓場荒しの様な事は申し上げられないので(没後25年になるんですね!)しばし考えてみたりしてますと、丁度夕べゴールデン・グローブ賞の番組をテレビでやってまして、寝込みながら観ていたんですけれども、すご〜くナイスなタイミングで
っていう映画の存在を知りまして(っていうか絶賛公開中だってぇのは今知った)、だったらいいじゃん、これでいいじゃん!って話ですよ。
ジェフリー・ラッシュでいいじゃん!
...ダメか。 根本的な趣旨が違うか。




