Leyona’s Greatest Groovin’
(この作品はCDの形をしてますがCDではありません)
参考リンク:gooによるアーティスト紹介
参考リンク:bounce.comでのインタビュー
こないだSugar Soulさんについてとんでもなく暗いエントリーをしてしまったのですが、その反響で多かったのが、このLeyonaさんというアーティストがオススメなんだってぇこと。 って、リンクした新サイトよりもソニーミュージックの旧サイトの方が情報が多いので取り敢えず私としてはこっちをオススメ。
で、よくよく聴いてみると知っている曲が結構あって、CFなんかで使われていたそうです。 特に有名と思われるのが東レのCFで使われた「風をあつめて」でありまして、この曲に関しましてはすいません、原曲主義者の私なので蚊帳の外にほっぽり投げておきます。
が、ディスコグラフィーを見てましたら「free wave」っていうマキシのジャケットが目に留まりました。
そう!これって結局どういう曲か知らないままだったんですけど、ジャケットがスゲー格好良くて、私、射止められてしまった事があるんです。 いや、本当に。 やっぱりあの時買っておけば良かったとアフター・ザ・フェスティバル(後の祭り)。
とはいうものの、矢張り買うべきアーティストの作品は結局のところ入手する訳です。
99年のデビューから5年、レヨナのグルーヴを感じられる楽曲をシングル中心に集めたグレイテスト・グルーヴィン・アルバム。晴れの日は爽快感にあふれ、曇りの日は雲を吹き飛ばすドライヴの必需品。
これはCDではないくてCCCD(レーベルゲート)なんですけど、CDだったらもっと売れて良いと思います。 その位素敵なアルバム。 私が好きなのはM01とM13でして、特にM01(Try to Fry)のグルーブは、最近のところ巡り合えていなかった懐かしい気持ちすらするものです。
そういえばR&Bのディーヴァが信じられないくらい(蜘蛛の子みたいに)湧き出した何年か前、即ち「UA以降」、そんなのまでディーヴァかよ!っていう人までそう呼ばれ、一気にシーンが沈んでしまったように私には見えてしまい、詰まるところ厭きてしまったのではありました。 それからぽつぽつとあれこれとつまみ食いはしたものの、何だかんだでダメダメで、今思い起こしてみるとその反動でラテンに走ってしまったのかも知れませんですね。
ともあれLeyonaさんはかなり良いのではないでしょうか! 機会があったら他の(オリジナル)アルバムも聴いてみたいと思います。 是非。 これは買って正解。






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