共産党本部ビル新装 総工費85億円、床面積で自民抜く
以前の党本部は、戦後、共産党が合法化されたのを機に、映画館だったビルを本部とした。その後、増築や建て替えを繰り返し、計8棟が廊下でつながった集合体だった。耐震調査で「倒壊しかねない」との診断結果が出たことから、00年秋に建て替えに着工した。
右の画像はその「映画館だったビル」っていう本部「ビル」で、要は「代々木」です。 いや、何だか説明が適当過ぎる。 ぁぅぁぅ。
それにしてもすげぇビルが建ったもので、
総工費は85億円。このうち40億円を党員や支援者からの寄付などで賄った。党内には「党勢が退潮し、財政も厳しい中、これほどぜいたくな党本部が必要か」との批判もある。が、建設責任者の上田耕一郎副委員長は「党本部の広さだけでなく、『将来は議席数でも日本一の大きな党にしたい』という決意の表れと受け止めて欲しい」と話している。
寄付受け付けに関するページというのがあって、やれ25億円だの15億円だのって、流石シンパに恵まれた党だよなぁ、って本当に呆れるじゃなくて羨ましいですね。 革命的寄付ですよ、マジで(笑)。
まぁ、我々労働者っていうか普通の国民には縁の無い話なんで。




