ビットレートを下げて再エンコード
今朝、ふとiTunesを見たら(そもそもiTunesをアクティブにする事は無く、且つ「隠して」いる)、8000曲も入っていて32.84GBとか占有しておりました。
っていう事はDVDにバックアップすると何枚になるんだよぉぃ!ってビックリしちゃいまして、ここまできたらもう音質悪くなっても構わないから圧縮しないと...。
iTunesの設定を見直すと、ステレオビットレートはデフォルトの128kbpsとなっておりました。 これを試しに半分の64kbpsに落としてみて両者聴き比べてみましたところ...そんなに劣化していないように思われ。 と申しますか私の場合、液晶モニタについているショボいスピーカーで聴く事が多く、その場合は音量も控え目なんで、音が多少悪くても構わないです。 また、ヘッドフォンで聴く事がたまにありまして、これも聴き比べてみましたら...そんなに変わり無いじゃん、っていう感じで。
だので全曲64kbpsで再エンコードだ!って勢いです。 元CDはあるし、何かあっても復元出来ますものだから、結構大胆。 ただ、最初からエンコし直すのは絶対に厭なので...。
...前にMP3をAACに変換した時、どんな風にしたか忘れてしまったのですけれども、取り敢えず
~/Music/iTunes/iTunes Music
というディレクトリーはショートカットで別のディスクに本体がありますので、そちらの「iTunes Music」の中身を一階層上に移動して「iTunes 4 Music Library」と「iTunes Music Library.xml」を削除してからiTunesを再起動。 んで
フォルダ内またはディスク上のすべての曲を変換するには、option キーを押しながら「詳細設定」>「選択項目を<任意のファイルフォーマット>に変換」と選択し、変換したい曲が含まれるフォルダまたはディスクを選びます。 (ヘルプより)
これこれ(笑)。
ですが、なんだか知らないけどすご〜〜〜く時間が掛かる事が判明しまして、急いでキャンセルしてアカネさんのマックと二台でエンコする事に。
...それから何時間経ったかわかりませんが、未だにエンコしてます。 今日は一日これでおわってしまいそうな我が家のパソコンさんであります。 尚、どの位圧縮出来たかは、後日報告するの巻。
20050130追記: その後、いつまで経っても終わらず、どうしようかと悩む。
先ず、ネットワーク経由で行うと絶望的に処理速度が遅く、気付くのが遅かったのもあり、ぐったり。 そこで途中で処理を止めて、元ファイルをDVD一枚に入るだけ入れて、アカネマックでマウントしてそのままエンコ処理させる事に。 これであればネットワーク越しの倍で処理が進みます。 終わったらDVDに焼いて(ネットワーク間移動よりなんだかんだで速し)元に戻します。
それにしても全然終わらず、何日か掛かるのか気が遠くなりそう。 Winノートも活躍させようとするが、面倒臭くなり、もう放置だ放置だと諦めたあたりから、私自身の体調が崩れ始めて思いっ切り鬱(笑)
それでも一応は抵抗の積もりで、iTunesだけにCPUのプライオリティーを上げて、他のアプリケーションはFinderも含めて出来るだけ終了させてしまう。
尚、結果は矢張り半分位の容量で収まりそう。
20050131追記:やっとこさ処理終了!
結果、大体半分に収まりました(曲数が増えているのは単に追加したから)。 時間かかったなぁ...そしてこれからやっと「バックアップ」作業だったりです。



