Just MyShop(ジャストシステム)  スカパー! レンタルサービス  デル株式会社  トレンドマイクロ・オンラインショップ

自殺は月曜、夜明けに多発

delicious はてな この記事をクリップ! | 2005年01月29日02:01 | 編集

<link>

過去最悪の約3万2000人に上った03年の自殺は月曜の発生が最も多く、男性は明け方の午前5時ごろ、女性は正午ごろにピークがあることが28日、厚生労働省の分析で分かった

 ここ数年私には自殺願望というものが殆ど無いと申し上げて良いかと思うので、あ〜鬱病治ったんだな〜とか、そもそも鬱病だったんだっけ?とかボケてます。

やっぱり鬱入ると死にたくなる訳で、よくよく思い出してみると(ちなみに私は男ですが)、朝が一番辛いんです。 ここに書いてある通り、体内時計って本当にあるんだな、って妙に感心しちゃうけど、丁度5時頃なんですよ、もうダメだ...って思う時間帯って。

そういう時って、理由は特別ありません。 理由が無いというのが一番苦しいのかも知れませんですね。 こう、漠然と生死の分岐線を行ったり来たりして、ふらふらりと死の方によろけたついでに「取り敢えず死んどくか」って簡単に決めちゃって(略)とかしちゃったり。 何て迷惑な人なんでしょう。

ところで厚労省人口動態・保健統計課さんが仰る

早朝は人目につきにくく

っていうのには、へぇそういうもんなんだ、と目から鱗。 死ぬ時まで人目を気にしているんだな〜、って。 私なんかに言わせれば、人目なんてどうでもいーだろ、って。 人目どころじゃないだろ、もう自分ワールドがいっぱいいっぱいじゃん、みたいな。 も〜死んじゃわないと頭が爆発しちゃう(考えてみれば、頭が爆発すれば死ねるんで、先に自殺とかしないでそれまで待てば良い)ぞ、とか焦っちゃいます。

これって前にも書いた事がありますが、以前新宿駅の山手線(隣は総武線)のホームで隣に居たオジサンみたいな他人の人が唐突に線路に身を投げて轢かれて見事に自殺を遂げた訳だども、あの時の心理状況ってどんなもんなんだろう、って改めて考える事って無かった。

列車への飛び込み自殺、しかも新宿駅となると、「人目度」は極端に高く、そういうの狙ってるのかな、なんて安易に思っちゃうけど、本人はやっぱりそれどころじゃないよな、ってやっぱりやっぱり思う。 気が付いたらホームに立ってて、向こう側に「何かの結論」が置いてあって、それを取ろうと、掴み取ろうと、そして楽になろうと、幸せになろうと。 そんな風に思ったんじゃないでしょうか。 無論、ホームから飛び込めば滑り込んだ列車に轢かれてグチャグチャになって死ぬのは解っていたでしょうけれど、最早そういう庶民レベル(え?)の意識を越えちゃっていたのかも。 或る意味「サトリ」モードなのかも知れなかったです。 どんな悟りなんだか、って思うけど。

鬱病患者に「元気出せ!」っていうのが一番本人にはツラい事なのと同じように、自殺願望者に変な励ましをするのはどうなのかな?って私は常々思ってて、そうなるとあまりに冷たいじゃないか!っていう気持ちもありますけども、励まして治る(踏み止まる)んであれば、幾らでもやりますよ、っていう確かに醒めた気持ちが私の中にはあって、「あの時励まされたおかげで、余計に苦しかった」とか言われちゃったらたまらないな、っていう卑怯な人間が私なんでしょうが、そんな風に思っちゃう。 私だって死にたいと思ったら止めて欲しく無いし、生きるテンションと死ぬテンションは同じなんで、どっちがどっちって事でもありませんでしょう、と言いつつ、生きるというのは「線」なんで、あ〜矢張り生き続ける方が大変なんだな、って結論づけ、どうせだったら苦しい方が良いかな、っていうマゾ的人間の私は現在も生きてます。

だから最近はこう。 生きるのも死ぬのも本人の自由。 でも生きる方が苦しいので、どうせだったら生きてみたら? そっちの方が後々面白いと思うよ。

追記:という私は睡眠時間が滅茶滅茶で、夜眠れない。




Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed