FinalFantasy VIを買った
私が最後にマトモにプレイしたFFは7で、8もやった事はあるんですけれども途中で厭きてしまった(のと、FayeWongがメジャーになってしまったのがファンとして許せなかった)です。 確か7はCD-ROMがある筈なんだけど、肝心のプレステがどっかにいってしまい、そんなこんなだからメモリーカード(?)も無く、プレイ出来ない訳です。 恐らく一番面白いのが7だと私は確信してます。 ただ、CD-ROMのシークにえらく時間が掛かる点がクソと言えばクソ。
先日来我が家の炬燵の上にはスーファミさんが鎮座在し、最初はマリオ、そしてアクトレイザーときまして次はアカネの実家からマリオカートが発掘される予定でしたが、残念な事に発掘されず、筐体を炬燵の上からうっちゃるかどうか迷っていた昨日の事、1週間振りとかで(医者以外での)外出というものをし、コンビニとかレンタル屋とか行ってみたんですけど、何と申しましょうか私の具合が悪く、外出して余計具合が悪くなったのか、何とも味気ない世の中でありまして、マジセピア(←なんだそれ)。
それはいいとして、レンタル屋さんのゲームソフト売り場の片隅に申し訳程度にある「レトロ・ゲーム」コーナーにて私が探し求めるのは矢張りスーファミのソフトでありまして、気恥ずかし乍もあれこれ物色してましたら、あったのがFF6。
っていうかプレステに移植されていたのね、って申しましても我が家にはいつの間にかプレステが無く(ループ)。
帝国のあやつりから覚めたティナは、幻獣の力を悪用しようとする帝国に対し、 反帝国組織リターナーの一員となり志を同じくする、冒険家ロック、若き国王エドガー、モンク僧マッシュ、剣士カイエン、 それに元帝国の女将軍セリスなど、境遇や動機を異にする仲間たちと出会い、それぞれが共に戦い、惹かれ合い、 また別れと再会を重ねながら、この世界から邪悪な心を消し去るために、ドラマティックな冒険を展開していきます。
そうそう、そういうストーリーだった。 私はその昔「盗っ人」と呼ばれた事がありましたが、それはこのFF6でロックさんがデフォルトで「ぬすむ」コマンドを持っていたからでありまして、なんとかかんとかという「盗みながら攻撃」するコマンドが出るまでは一切攻撃せず、延々と盗んだものです。 あ、それとこれの前のFF5でも盗みまくってたです、へぃ。
という感じで、盗んでばっかりなので全然ストーリーが進まない訳でしたけれど、そういうプレイ方法を好んでおりましたものですから、そういった方面からも私がFF6を評価する次第なのではありますです。
これから参考にしようと思うページ
追記:このカセット、内蔵電池がヘバっててセーブが出来ないのだが。




