ミイデラゴミムシ = ヘコキムシ
ヘコキムシっていうと子供の頃、石ころを引っ繰り返すと居た虫で、毒でも持ってるんじゃないかと疑わせる不気味なカラーリングで有名でした(個人的に)。 そしてその名の如く、屁をひる。 ですが、この記事によりますと
100度の高温のおならをすることが知られている
だって。 そんなに高温だとは知りませんでした。 あの屁は熱いのか! 熱い屁なのか!(笑)
...そんな驚きのレベルですもので、本名が「ヘコキムシ」ではないと知った今、私はどうしていいのかわかりませんです。
おなら→鳥羽僧正→三井寺(園城寺)→ミイデラゴミムシ
無理矢理だと私は思うんだけど、どんなもんだろう。
本応用動物昆虫学会名誉会員の梅谷献二さん(73)=茨城県つくば市=は「絵巻との関連はよく理解できる説で、面白い」と評価。三井寺の福家俊彦執事も「なぜ三井寺の名前がついているのか不思議だった。八尋さんの説を裏付る資料を探したい」と話している。
でも、既に命名されちゃってるんだから、後から理由付けなんて幾らでも出来るだろうと勝手に解釈しつつも、いやアレはヘコキムシだろ、そっちの方がネーミングとしてはスマートだろうと思った自宅軟禁中の私なのではありました。




