陶器の湯たんぽ
毎日毎日ホントに寒くて凍えそうな昨今です。 最近の住宅事情をみるに、オール電化なんてなものがもてはやされる風潮にありまして、アレってナニで(え?)、例えば給湯なんていうものを考えてみますと、使う分だけ沸かすのではなくて、予め沢山の水を沸かして保温しておくのであり、よくよく考えてみると特に寒い地方では(そもそも水が冷たいし)効率的にどうなんだよ、っていう話もある訳なのですけれども、スイマセン、オール電化の話はさておいて。
かと言え私はガス屋のまわしものではありませんから、ガスも電気も否定するようなエントリーを書いてしまおうかとも思っておりました。 ま、取り敢えず書き続けてみますと...。
寒い冬ですから夜、布団に入ると寒くて冷たくて寝れねーじゃねーかよ!っていう怒りが込み上げてくるのでして、そうなると一先ず考えられるのが電気毛布。 電気毛布でレベルを8の次の「ダニ」にして寝てやるのです。 が、睡眠時間の少ない方ならいざ知らず、冬は夜も長いですし、なかなかに電気毛布の活躍時間は長くなります。 実を申しますと拙宅でも冬は「電気毛布挟み撃ち(上下に敷く)」という無謀さでした。
あ〜、電気代はすごいことになります。
そこで今年の冬からは、そんな電気代を少しでも浮かせようと「湯たんぽ」の購入を決意しました。 取り敢えずどれくらいの値段なのかインターネットで探しまくりです。 そこで目に付いたのが今回のリンク先。 送料を考えるとどうなのかという疑問もありますが、そこそこに安いような。
思わず5個も発注しちゃいました。 ちなみに拙宅で使うのは2つ。
んでもって夜ごと愛用しております。 どうしたって使わなければならない灯油ストーブにヤカンをかけて湯を沸かし、湯たんぽに入れてフタ締めて(締め辛いのがこの湯たんぽの欠点!)、タオルを巻いて出来上がり。 一寸面倒臭いですけれども、湯を沸かす経費はストーブの余熱と考えればゼロですし、夜に湯を入れれば朝まで冷えませんし、すっごく経済的!
尚、キャプションに「肌にも優しい」とありますが、気を付けないと火傷しますので、絶対にタオル等を巻いて下さい。 私、火傷しました。 あ、それとタオルを巻く時は軍手とか鍋掴み(ツルツカミともいいますよね?)を使う事。
湯たんぽに入れた湯は、流石に朝になれば「ぬるく」はなりますぬるぽ。 勿論次の夜には大分冷えます。 そこで捨ててしまうのは勿体無い。 お風呂だって2日目のお湯の方が多少沸きやすいです。 湯たんぽの湯も同じですので、何日かは同じ湯を使いましょう(飲むのでないのですから衛生的に問題は無いかと思われます)。
1つ2000円位なんで、ひと冬でモトが取れるでしょう。 是非どうぞ。





<link>