Jazzinho
私は去年、思った程CDを買いませんでして、どちらかと言えばDVDを買ったような気がします。 去年の事なんて忘れちゃったですけどね(強がり)。
正月休みもダラダラと過ぎ、そろそろ仕事モードに頭を切り替えないといけない3日ですが、そんな時はiTunesでランダムプレイし、大音量でヘッドフォンにて聴きまくるのが常の私ではあります。
そう言えばJazzinho(ジャジーニョ、Sweet Little Jazzの意)のこの作品は去年の夏位に買った筈。 季節もラテンな頃という事もあり、軽い気持ちで買ったのですけど、これが当たりなのでした。
Smoke City〜Da Lata からつながるヨーロッパのブラジル/クラブジャズシーンから現れた、まさに本物の魅力と実力を備えた新星Jazzinho(ジャジーニョ)のデビューアルバム。Da Lata「Golden」、Kyoto Jazz Massive「Shine」でのフィーチャリングで鮮烈な印象を与えたボーカリストGuida de Palma を中心に、プロデューサーにロンドン発クラブ・ブラジリアンの最重要人物Christian Franck (Da Lata)、Michele Chiavarini (Smoke City) の両者を迎えて制作された。これは、もはやもう1つの Da Lata !
(国内販売元のサイトより)
やっぱりグルーヴというものは、グイグイと強制的にいかなくちゃなりません。 ご機嫌伺うような気力の足りないグルーヴなんて(っていうかそんなん無いけど)話になりません。 このJazzinhoのグルーヴについては私が保証しますので、ご安心してお子様にお与え下さい。 曲もキャッチーでアーバン(笑)だし、演奏もしっかりしているので聴いてて身を任せられます。 大人の音楽だなぁ、って、そんな風に思ってしまったりも。
ところで公式サイトを読みますってぇと、「A young Guida giving it all with Jaco on the axe.」ってキャプション付きの写真がアップロードされてます。 Jacoって...ぉぃぉぃであります。 ボーカルのGuida de PalmaさんってばJaco Pastoriusさんと同じステージに立った事があるんですね。 うへ〜、どうりですごい筈だわ。
これはオススメ。 ラウンジでラテンでアフロで、勿論ジャジーでもあります。




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