カンフー・ハッスル
墓場に流れる唄さんが1日に観て、悔しかったので私とアカネは2日に観たです。 で、エントリーしている訳ですけれど、どっから画像を引っ張ってくれば良いものか。 公式サイトからは無理なんで、御他聞に漏れず私もgooから。
「サッカーなんて、もうやめた」から「ありえねー。」にキャッチフレーズが変わったので或る種の不安が頭をよぎりましたし、墓場に流れる唄さんで今一つの評価を下されてましたので、不安は更に高まったんではありますけど、実際観てみてすごい事を発見してしまいました。
日本語吹き替え版だったのかよ!(号泣) それくらい書いとけボケ!<セ●ゲキ
という事で日本語吹き替えが大嫌いなアカネさんなんて、最初の5秒位で意気消沈しまくっちゃった。 でも、持ち直したのは、この作品がなんだかんだ言っても「「少林サッカー」を凌ぐ! 超攻撃型エンタテインメント炸裂!」なのであり、正統的な香港映画に他ならない事実故でした。
いきあたりばったりな脚本はアジアにありがちなところであります。 特に香港映画なんて、脚本なんてそっちのけで、うまくオチがつけば万万歳なのであり、多少ズレちゃってもご愛嬌、っていう程度です。 だったらだったで他にアクションとか、或いはアクションとか、少なくともアクション位は豪勢にいっとかなくちゃ、っていう姿勢で十分です。 その点この作品は大成功。 脚本もマトモっぽいので合格。 オチも無理矢理つけて、次回作への橋渡しも済ませてます(涙←泣くなよ)。
ワイヤー&CGアクションっていうのはこう使うんだよ!ってな吹っ切れ方が素晴らしい娯楽作品。 DVD出たら字幕スーパーで観ちゃう予定。






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