Olivia Newton-JohnさんとSheena Eastonさん

Julia Fordhamさんの「Happy Ever After」を、あ〜アレって誰が歌ってたんだっけぇ...と永らく思い出せなくて、ある日ふと思い出してCD買ってみたりしているところですけれど、そういう思い出せないシリーズというものは誰にでもありましょうが、私にとってはまだまだ沢山ありまして。
そもそも標題の通り私の中でOlivia Newton-JohnさんとSheena Eastonさんの区別が付いていなかったのであります。 だって「Physical」を後者、「Jimmy Mack」を前者が歌っているのだとばかり思っていたのですもの。 丁度逆だったんですね、てへへのへ。
で、それはさておいて。 先日E-WAさんのサイトでELOを採り上げてらっしゃってて、ELO懐かし〜とか、げっ!CD1枚も持っていないじゃん俺!とか、色々反省してみたりだったども(今後買ってやる!)、更にそれすらさておいて、先ず私の頭に浮かんだのが、「Xanadu」って曲のバックはELOっていうか、Xanaduのサントラ自体がELOの担当だったよな、って事。
となると、次に私の頭の中では「♪ザ〜ナドゥ(♪ナウウィーアーヒー)」で満たされてしまいます。 その時アカネの頭の中は「♪新日本ハウスぅ」だったのに、現金なもので私が「そう言えばザナドゥって懐かしいですよね(←語尾が全然夫婦会話じゃないってよく言われます)」って言ってしもうたが為に、新日本ハウス消えて、ザナドゥに占領されてしまったという安易な頭(x2)ではあります。
で、ベストを入手してしまう訳で。 けれども注意したいのが、「Xanadu」が収録されていないベストも存在する点です。 これは注意したい。 「Xanadu」入っていなければダメです。 断言します。 幼少の記憶にボロい萬屋が無い位(強いて言えば「そんなもの買うかね!?」っていう買い物した記憶すら)ダメです、ってよくわからない。 この「The Difinitive Collection 〜ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン」っていう無茶に長いタイトルのベストは、6曲目迄で完結しちゃってるんじゃないかと思わせるくらい、軽い眩暈がする程の選曲であります。
「そよ風の誘惑」「フィジカル」、ELOが音楽を担当した映画『ザナドゥ』主題歌(オリヴィアは音楽の女神役で出演)など70~80年代の大ヒット曲ばかりを集めたベスト。25年ぶりの来日記念盤。
こう、「Xanadu」を真面目に聴いてみますと、ベースがすごく単調なのにソウルなのが笑えます。 もうこれはこれ以上弄り様が無いんじゃありませんでしょうか。 すごく格好良いですね。 後は...キラキラしてるぅ(笑)。
次の曲は「Physical」なんですけども、最初クレジット見て、あ〜オリビアさんも歌ってんのか、って思った程度で、実際に聴いてみますと、本家じゃん、っていうね。 そうか、シーナさんじゃなかったか、っていうね。 この曲はアレです、私としては高校生の頃に放課後どっかの教室で軽音楽部の誰かがコピーしてた(のがすごく煩くてウザかった)のを思い出し、ついでに書きますと、その後に流れたのが高中正義さんの「セヴン・ゴブリンズ」で、腰が砕けた。
そんなシーナさんですけども、悔しいので取り敢えずベストを入手。 な〜んか地味なんで買わなければ良かったと何故か後悔してしまうところではありますけれども(オリビアさんの後に聴くのがそもそもの間違いかも)、出色なのが前述の「Jimmy Mack」です。 この曲はこのシーナさんバージョンが一番好き。 で、思い出せないのが、このシーナさん版のジミー・マックってどっかのコンピに入ってて、それを聴いたのが最初の筈なのですが、一体何に入っていたのか...。
追記:スネークマンショーで、しかも歌ってるのはサンディーでありました(笑)




