犬と月
個人的には、Bonnie Pinkさんのベストとなると、作品でしたら「evil and flowers」で、ジャケットですと「Let go」で、曲ですと「金魚」に止めを刺すのではありますが、この金魚という曲、今(冬)に聴くと凍りそうな危険を孕んでおります。 こんな冬ってぇか元旦に、上から押しつぶされたまま水の中に放り込まれ、更には水温下げられちゃうのですからどうしようもありません。
ところでこの「犬と月」という作品はマキシでありまして、私がマキシを買うのは年に1回かそこらしかなく、更にはこれを買った後にマキシを買った憶えがありません。 その位この作品に思い入れがあります。 っていうか、もう6年もマキシ買っていないのか...という。
「犬と月」という曲はもしかしたら名曲なのかも知れません。 聴いててこう、力が湧いてくると申しましょうか、Bonnieさんも気合い入れてるんだから、私も何とかしなくちゃ、っていう気にさせてくれます。
そう言えば最近のBonnieさんって、こういう感じの曲をやらないですね。 残念なような。






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