永遠のモータウン
60年代から世界中に多くのヒット曲を送り出した音楽レーベル「モータウン」の栄光を陰で支えたレコーディングバンド「ファンクブラザーズ」の実像に迫ったドキュメンタリー。インタビューや演奏を元に彼らの偉業を振り返る。
このドキュメンタリー映画は是非とも観たかったのですけれども、それだけの為に都会に出るのも躊躇われたので、DVDが出るのを心待ちにしてました。 ちなみに、都会に出て映画を観るのと、DVDを買うのを比較してみると、後者の方が安価で済みます(涙)。
私はモータウン・サウンドが大好き。 その由来は実父でありまして、実父がモータウンを好きで好きで、特にマーヴィン・ゲイさんが好きで、しょちゅう聴いていたのに影響されたんだと思います。
ですがしかし、「ファンクブラザーズ」についてはちっとも知りませんでした。 そういえばそうだな、バックバンドっていうのがあるよな、って気付いてアフター・ザ・フェスティバル。
内容としましては、モータウンに興味が無いと残念ながら厳しいかも知れません。 ちょっと興味があったり、知りたい知りたいというのであれば、レンタルでもして観やがれ!...観て下さいね、っていう感じです。 チャカ・カーンさんが素敵。
それにしてもアレですよ。 劇中に語られるエピソード、全部ウソ臭いんですよ(笑)。 でもそれが魅力。





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