69 sixty nine
1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった...。
で、アマゾンのレビューはこの後大絶賛モードになる訳だども、そこまで絶賛される作品なのかな?って思います。 アカネなんかはクスクス笑いつつ観ておりましたけれど、私はこう...アレだ...あまりの軽薄なノリについていけなかったし、軽薄なノリは好きなのに、この作品での軽薄さはどうしたものだろうと点検したい気持ちはあるものの、やっぱり面倒臭いので放置。
いや、それは全部良いとして、オッケーだとして、字幕がついていないんで日本人の人々が何台詞吐いてんだか、耳を澄ませて聞かないとわからないんです。 っていうか音量をアホみたいに大きくしないと何喋ってんだかわからないという。 これって色々なエントリーでも書いてますが、こないだのセカチューでは全然気にならなかったのに、この作品ではそれがすごく気になった。
最近は邦画を観る時、この点を重視しているので、最初の2分位で勝敗が決まってしまいます。





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