「信州人のアイデンティティー」とは 素朴な疑問を県民に聞く
こう、お題を出されたら、どうでも良い事を真剣に回りくどく言うのが長野県民らしさというかアイデンティティーであり、何が「信州人」だよって感じでもありますが、そもそも
合併に反対する人たちは「島崎藤村を生んだ馬籠を失うと『信州人のアイデンティティー』の根幹が失われる」と主張する。
アイデンティティーが問われているのではなく、その根幹が問われている点に注意したいだけで、正直アイデンティティーなんかはどうでも良い、馬籠の問題だけなんじゃないか?って話ですから、そこから付く尾鰭的なこの記事は、結局消化不良でこれまた長野県らしいと言えます。
ま、こんなもんなんだから長野県自体が無くなっても構わないとも言えそうだ。 いやわからん。



