マタンゴ
ヨットで海に繰り出した7人の若い男女(久保明、水野久美、小泉博、佐原健二など)が遭難し、無人島に漂着。そこには不気味なキノコ以外に食料はまったくなく、やがてそれを食べた者はキノコ人間=マタンゴと化していく。
すごく怖い映画という噂と、どうしようもなく面白いという相反する評判だけは聞いておりましたので、だったら是非観てみたいと思っておりました。
当時としては技術を駆使した作品という事になりましょう。 けれども、それが今観るとなるとチープであり、私個人の感想とするならば、延々爆笑しておった次第なのではありました。 皆様には特別おすすめする訳にはいきませんけれど、話のネタにはなるかと思われ。 レンタル店にあったらいっその事(?)借りて観てみてはいかがでしょうか。
キノコを食べてのトリップシーンが秀逸。 いや、秀逸と申し上げて良いのか自信がありませんが、サイケで素敵。 そうか、マタンゴってこういう映画だったのか、と、納得をしたところです。





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