世界の中心で、愛をさけぶ
いや、こないだツタヤに行きましたら、このDVDがぜ〜んぶレンタル中でして、何だか知らないけどえらい人気なんだな、って思い、思っただけで終わってしまいました。
んで今日、別件でツタヤに行きましたら1枚だけあったんで試しに借りてみた次第。 尚、この作品についてその時点では何の予備知識も持ち合わせておりませんでした。 チャレンジャーだね、ってアカネさんに言われちゃった、てへ。
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった...。
ですもので原作読んでませんし、この映画のヒットを受けて作られたというドラマなんて1秒も観ておりませんどころか、そんなドラマがあった事すら知りませんでした。 自慢じゃないですけどテレビなんて全く観てません。 最近ではニュースすら観てません。
で、観て泣いてしまったんですが。
ともあれ長澤まさみさんを中心に愛が叫ばれているのであり(笑)、そりゃぁもう幾ら叫んでしまってもオッケーです。 その位この作品に長澤まさみさんは必要です。 もう少し言ってしまうと他の人は結構どうでもよかったり。
ところで無理して貶す積もりはありませんのですが、律子さんって何?っていうのは一貫して思いました。 いきなり失踪しちゃうし、最後の方では「つーかそもそも貴女と朔太郎さんはどうして出会いましたか?」みたいな疑問が起こるし。 そのあたりをもう少しきっちり描いて欲しかったですねぇ。
レンタルでオッケーかな、この映画は。
追伸:「セカチュー」?なんですかそれは。 ←っていう程度の男です。<俺




<link>