渡哲也“サングラスの真実”語る
渡哲也さんと言えば大門なのか、って話ですけれども、否定は出来まい。 大門と言えばショットガンとサングラスな訳でありまして、絶対に堅気の人じゃないアンビバレンツさが笑いの元でもあります。 あの場合、格好良いのではなくて、可笑しいと捉えるべきです。
「大勢の人の前で“バンッバンッ”(銃声の口まね)なんて、いい年したおじさんがやることじゃない」
本当にその通りですが、だから面白いんでして、刑事なのに「確信犯」じゃん、という感じ。
ところでその「レディ・ジョーカー」なんですが、私すっごく気になっております。 原作はとても面白いとの評判で、読みたいなと思っておりました。 なかなかその機会に恵まれないまま今日迄きましたが、そろそろ買ってしまって読んでしまおうかと思ってます。 矢張り先ずは原作からかな。




