「0061」北京より愛をこめて!?
(前のエントリーの続き)本日は公休だった訳ですが、朝からとんでもなく体調が悪く、完全に風邪を引いちゃったね、風邪引いちゃった〜♪ワーイワーイ みたいな、妙なテンションであったのですけれども、無理してウコンを収穫しに行ったら完全無欠な風邪どころか、熱ガンガン出ちゃって死ぬかと思ったのであり。
そんな中、前のエントリーのDVDを観て、前後して医者に行ったら「肺炎一歩手前の気管支炎です」と診断されちゃい、どうにも時間軸というものが消えて無くなっている今日この頃と申しますか「今日」であります。 解熱剤だのなんだの飲んで、一応は体調も「悪くはない」状況で、それどころか眠れなくなっちゃったりです。 すご〜く喉が渇いており、部屋は無理矢理に暑く、薬で意識が5cm遠い私が次に観たのがこの作品なのであります。
いやね、途中まで観て、さっきのDVDと取り替えていないのかと思いましたよ。 だってこの作品にもアニタ・ユンさんとロー・ガーインさんが出演されているものですから。
『少林サッカー』でブレイクしたチャウ・シンチーが監督・主演を務めた「007」シリーズのパロディでアクション満載の作品。中国国宝の恐竜頭蓋骨が何者かに盗まれた。10年間任務を与えられず肉屋をしていたスパイ・007に指令が下る。
そもそもは矢張り「ゴールデン・ハーベスト」の映画っていう事もありますけれども、シンチーさんの映画は押し並べて面白いんだ!と実感しました。 本当に面白い映画です。 但し、香港映画でっす。
香港映画で、且つ007シリーズのパロディという事で、そのチープな雰囲気は大爆発を起こしてます。 何だか知らないけど、というのはどういう発想からなのか、という意味ですが、チープを越えてシュールであり、それを更に越えてやっぱりチープだわ、考え過ぎ考え過ぎ(てへ)みたいな印象を持ったのは単に私の体調がグチャグチャだからなだけとは言えないでしょう。
全然予備知識ゼロで観るならば、先に007シリーズを少なくとも1本を観てからじゃないと絶対に面白く無いと思います。 特に「シェーバー型ドライヤー」とか、直接007じゃありませんけれども、あぁいうのはオリジナルを観ておかないとねぇ。





<link>