夜を賭けて
1958年、戦後の大阪を舞台に、立ち入り禁止の兵器工場跡に忍び込んで鉄屑を運び出して売り払う在日コリアンたちの力強い生き方を描いた作品。
先に特典映像を観るか、或いは本編から観るか、十分に悩んで下さい。 恐らくどっちを先に観るかで印象が変わると思われます。 しかし、正直申し上げまして映画作品の質としてはそんなに評価されるべきではないのではかろうかと思いました。 決してつまわない映画なのではなく、あくまでも映画として捉えるならば、の話です。
あまりに「演劇」臭が強過ぎて、好きな人には全然好きだと思いますけど(居るのかなぁ)、ダメな人には全然ダメっていうか拒絶反応起きるの目に見えてしまうです。 そこがねぇ、そこが難点なのであります。 もうね、何もかもが、台詞回しも音楽の入り方も、何故かカメラワークまで芝居がかってまして、私は好き。 でもあまり一般的にオススメできない感じ。
それ以外はもう、別段悪く言う部分も無く、頑張って作ってます〜!っていう意気込みも伝わってきております。




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