STUDIO VOICEに一柳慧さんのインタビューが
つったってSVのサイトが無くなっちゃったんで、どこにリンクしろって話なんだけど、どうなっちゃってるの?って今頃気付く訳だども、今発売されている12月号に掲載されてます。 また、今月の特集は「ラディカル・コメディ190」という事で、久しぶりに読み応えのある内容であります。 買って損は無いと思われ。
追記:STUDIO VOICE
ところで私も勿論、今度CD再発される「一柳慧作曲「オペラ横尾忠則を歌う」」は予約したのでありまして、それを踏まえて読まないと、もしかしたら面白くも何ともない様な気がするこのインタビュー。
「青森のバス・ガールの歌う子守唄からはじまって、電子音の間ケツする中を、軍歌、横尾が女風呂で歌ったという「男の純情」、優秀なグループ・サウンズ"ザ・フラワーズ"の演奏、堀部安兵衛の段の語り、水虫のCMソング、お宮貫一の掛け合い、ニューヨークの教会の鐘の音とバッハ、飛行機の爆撃音、戦時中のニュース、愛染かつら、東京音頭、水城一狼による網走番外地の替え歌、原爆投下のニュース・・・」(当時の解説から)などの音が洪水のように押し寄せてくる。
(公式サイトより)
見事に訳がわかんねぃ。 だので買うんです、だので予約したんです。 何せ「日本サイケ史に燦然と残る珍盤」だそうですから(笑)、座して待つ私なのではありまする。





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