やさしいライオン
「やなせたかし」さんと言えば私にとって、アンパンマンではなくて(←良く知りません)、還暦だったかなんかの時の会見で白馬に乗って登場したという変人スレスレのおじいさんという印象でありました。 固定観念というものは恐ろしいもので、その時の強い印象がこれまで残っており、どうにも食わず嫌いでありましたが、アカネさんはファンでございまして、だったらそんなに無下にすることも無いと思い改め、そんだったら何を読めば良いのよ、という提案をしつつ、言葉だけでは誠意がありませんから、実際一冊買ってみました。 それがこの「やさしいライオン」なのではあります。
...泣いてしまったじゃないか!
ちなみにDVDが発売されておるそうで、ストーリー的にはそっちのレビューから引用させて頂きますれば
子供を亡くした母犬のムクムクはライオンの孤児・プルプルを育てる。
という感じ。 あぁ、コピペしただけで涙腺が緩んじゃう。






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