ShapeShifter 2.0 インストール編
さて、ではShapeShifterをインストールし、既存のguiKitファイルを用いてアピアランスを変更してみよう。
ShapeShifterはUnsanity社からリリースされている$20のシェアウェアです(未登録時は15日間の使用期限あり)。
現在の最新版はv2.0で、バグフィックスを施したv2.0.1のリリースがアナウンスされています。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとディスクイメージが展開され、ウインドウが自動オープンされます。 ウインドウの右下のアイコンがインストーラーです、ダブルクリックして起動します。
先ず現れるのがShapeShifterの機能説明です。 日本語ローカライズされておりませんが重要な事柄が記されておりますので必ず目を通して下さい。 ウインドウ左下に「アンインストール」ボタンがあります。 ShapeShifterを削除する場合に用います。
次はインストール先等についての設定です。 普通に使うのであればそのままで構いません。 初回インストール時であれば一番下のチェックボックスは必ずチェックを入れるようにして下さい。
確認画面。 次に進むとインストールが始まります。
インストールはすぐに終わります。 インストールの状況が表示されていきますが、インストール終了後になにかしらのアクションはありません。 右下のボタンのテキスト内容が変わる程度ですので「続ける」になったらクリックしましょう。
これでインストールは完了です。 シートダイアログが出ております。 ShapeShifterの機能を全て仕様するのであれば、 再ログイン或いはシステム再起動を行う必要があるそうですが、再ログインは後回しにし、環境設定を行いましょう。
シートダイアログを閉じ、インストーラーを閉じます(「終了」ボタンをクリック)。
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