林野庁、スギヒラタケの特徴をHPに掲載
なんだったっけ、あの毒々しい色合いの、赤と白でカラーリングされたマリオ的なキノコってば、塩漬けして毒抜きして食用とする地域があるそうで(あったそうで)それが長野県だったか山形県だったか、はたまた他の地方だったかははっきりとしませんけれど、それだけ制限された食糧事情だった事実を示すところであります。
最近は物忘れが激しくていけませんけど、どっかのサイトの運営者さんがそのサイトで長野県のゲテモノ食いを気色悪がっておりました。 確かにイナゴだのサナギだのハチだのハチノコだの、揚げ句の果てにはザザムシ(要はカワゲラみたいなもの)だのカマキリだのを、悉く甘露煮にしてしまう度量の広さは、逆を取りますれば、それだけ動物性蛋白質の不足を露呈しているところであり、広い狭いであれば食糧事情のレンジが狭い証左です。
一応弁解序でに書きますと、今好んで上記昆虫系を食べたがる長野県民は少ないと思います。 あのね?コンビニ無視して原っぱとか河原に駆け込むなんておかしいでしょ?21世紀のこの世に。 それと、こういう虫達...特にザザムシなんて今や貴重なものです。 採ろうったって採れないらしいですね。 尚、前述のザザムシを採る場合、漁協だったかに申請だかをしなくちゃならなかった筈。 免許制だったような気がします。 超寒い冬の天竜川で、免許持った「ザザムシ採り」さんが、凍死寸前で(ウソ)ザザムシ採って、って話ですよ。 ロマンだよね、男のロマンだよね〜(笑)
あ、そうじゃなくて、この林野庁が流しているスギヒラタケの情報なんだども、
また、林野庁のホームページにスギヒラタケの写真、特徴等について掲載いたしましたので参考としてください。
って、1ページにまとめればいいのにね。 いきなり後述のページに行ったらアレだよ。
スギヒラタケは、キシメジ科スギヒラタケ属のきのこで、栽培は行われておらず、スギ等の切り株・倒木に夏から秋にかけて自生するものを採取して、北陸、中部、東北地方を中心に、食用きのことして食されています。
食べて全然オッケーみたいな雰囲気になってるし。





