花とアリス
これ、通常版と思しきものをレンタルして観たんですけど、相当良かったんで特別版買おうかな、って思ってます。 キットカット絡みなのは知ってました(ちなみに公式サイトはこちら)。
『リリイ・シュシュのすべて』の岩井俊二監督が、ふたりの少女の日常と揺れ動く心情を綴った青春ラブストーリー。明るく素直な花と自由奔放で身勝手なアリスは、幼馴染みの親友同士。ある日、花に訪れた初恋がふたりの関係を微妙に変化させていく。
私みたいに世間に疎い人間にとっては今「岩井俊二」と言われても咄嗟にイメージが浮かんで来ませんでした。 けれども、あぁ、PiCNiCの監督さんね...っていう解釈でお許し下さい。 っていうかPiCNiCは良いとしても、岩井俊二さんが監督をなさっているってぇのを観てる途中でやっとこさ気付いたんでありまして、そんなことぁどうでも良いのであります。 ただ、岩井俊二さんって要チェックかも。
って2004年になって言ってるよ俺(嘲)。
ともあれ、なんともユル〜い映画でありまして、和む和む。 少女趣味過ぎる部分は勿論除き、さて毎日観るのはヤだけど、こういう映画は好きです。 台詞回しも淡々としててテンポ良く、それだけだと殺風景的に陥ってしまいがちなのを言葉の強さと映像の美しさでカバーしているという、最近の邦画の中でもトップクラスかも知れません。
主演は鈴木杏さんと蒼井優さん。 実は鈴木杏さんを私は「リターナー」以来気になっておるのですけど、この女性は肝心な部分でダメだと思う。 何か、決定的な何かが足りないような。 今Googleのイメージ検索で「鈴木杏」ってキーワードだけであれこれ画像見まして、やっぱり何かがダメなのだと確信しちゃいました。 ファンのみなさんゴメンなさい。
...え?まだこの人17才なの?(驚)






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