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ヤードバーズのベスト

delicious はてな この記事をクリップ! | 2004年10月18日11:06 | 編集

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 「最近何聴いてんの?」って訊かれると困ってしまいます。 あんまり聴いていません。 いや、聴いているのではありますが、そんなに聴いていない、ってワカメ。

一寸前までサルの様に(サルさんごめんなさい)聴いていたのがYardbirdsです。 と言うのも何年も前になりますが、知人が「結構ポップなんだよ、聴いてみて」なんていうものですから、セコハン屋で「グレイテスト・ヒッツ」みたいなのを買ってきて聴いたんです。 それを最近また聴いているという次第。

そもそも私とYardbirdsなんて絶対に結びつかないらしく、「じゃぁ聴いてみるよ、ベストでも買いますね」なんて言ったら何故か大爆笑されました。

3大ギタリスト(ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン)を輩出したバンドとして有名。しかしそれ以上に、アメリカへ進出し、成功した数少ないイギリスのバンドとして重要な存在といえる。「フォー・ユア・ラヴ」「ハートせつなく」などのヒット曲で知られており、フィード・バック奏法、シカゴ・ブルース、アンプリフィケイション、サイケデリックの要素をミックスさせた音を作り出した。また、「ストロール・オン」を聴けば、ロック界において初のハードロック・バンドであったことがわかるはずだ。もちろん、クラプトンは早々と脱退し、ベックは途中で手抜きしはじめ、ペイジはおかしな衣装をまとってステージに上がっていたことも周知の事実ではあるが--。しかし彼らは、白人がブルースを演奏することができる、と証明した初めてのバンドでもあるのだ。 (goo 音楽より)

この「3大ギタリスト」っていうのが癪に障るのであります。 こういう物の言い方されると絶対に聴きたくなくなるのでありまして、(実は聴いたり聴かなかったりなんだども)なんともはや、天の邪鬼。 あ、そうそう。 ボーカルの人が感電死したんですよね、このバンドさん。 確か大昔の宝島で読んで、その点については結構ファンになってしまったかも(無責任)。

さておき、ポップとは全然言えない、私にとっての「ポップ」というものが私以外に於いて全く別個に解釈されているのではなかろうかという疑問を拭い切れないまま(笑)、このサイケ・ブルースバンドが私は好きであります。 padmacolors的にはサイケですらなく、単なる60年代バンドという感じではありますけれど、軽さが何ともいえず、聴きやすい位じゃないですか、って感じ。 なんかもー、ブルースでバリバリにロックでハードで大変な事になっちゃってると期待したのに...。

で、私が持っているのはこのベストではありません。 とっくに売り切れみたいでアマゾンでは取り扱ってませんでした。 でも、この「The Ultimate Collection」って、安いし、オススメかも、レモンティー。

ちなみに私はZEPの1stが最近欲しくてたまらんてぃんなんですけど、内緒にしてね。




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